■ 
.
 最新記事  更新履歴
11/3 リンク1件追加
    ・ 『萌えとエロゲー空間』 さま
10/25 リンク1件追加
    ・ 『LilyIRIS-Note 夢の果てまで』 さま
10/24 リンク1件追加
    ・ 『焼きかまぼこ最高っす』 さま
10/19 リンク4件追加
    ・ 『†NS.mark4†の暇な頃に』 さま
    ・ 『雨上がりの月の下で』 さま
    ・ 『マジめんどくさい!』 さま
    ・ 『みぃ@FPSジャンキー』 さま
9/20 リンク1件追加
    ・ 『Endlessly August』 さま
9/17 リンク1件追加
    ・ 『@@@春苺日記@@@』 さま
9/14 リンク3件追加 1件修正
    ・ 『Endless Waltz』 さま
    ・ 『PLARI -2nd style-』 さま
    ・ 『ひよっ子のスパッタ劇場』 さま
    ・ 『毎日の全力疾走』 さま
8/28 リンク1件追加
    ・ 『ANIME MARU』 さま
8/25 リンク1件追加
    ・ 『ゲーム関連日記』 さま
8/24 リンク2件追加
    ・ 『部屋の片隅で・・・』 さま
    ・ 『半分の月と
        傍らに置かれた一冊の本』 さま
8/22 リンク1件追加
    ・ 『聖ラフィリア学園』 さま
7/29 リンク1件追加
    ・ 『畢竟天下分け目』 さま
7/28 リンク2件追加
    ・ 『☆DESTINY☆』 さま
    ・ 『日々に音楽を添えて』 さま


2006年10月07日 (土)
oto01.jpg 原作から1年8ヶ月、どれだけこの日を
 待ち望んだことか…

 ってなわけで、初回恒例?のあらすじと
 ケロによる公式にない補足♪ヽ(*´∀`)ノ
★TV公式より

名門の家に生まれ、成績優秀で偏差値の高い名門校に通い、かといって
決して奢ることのない心優しさを持ち、でもちょっと引かれたレールの
上を歩んできたが故の主体性にかける面がある…。

そんな男の子がこの物語の主人公。
傍からみれば見れば誰もがうらやむような主人公に天から降って沸いた
ような災難が突如として襲い掛かる。

先日亡くなった一家の長であるおじい様の遺言が事もあろうに女学院
への編入!
それも通うだけではなく、寮に入れとのお達しが…。
慕っていたおじい様のたっての遺言を反故にする訳にもいかず、
性別を偽って女学院へと編入することになった主人公…。
果たしてどんな運命が??



★そしてここからはケロ的補足。

瑞穂の家は日本でも有数の財閥である『鏑木家』、しかし祖父の遺言で
編入することになった『聖應女学院』は俗に言うお嬢様学校。

そのため、学院で身分がばれないように母親の旧姓である『宮小路』を
名乗っています。

ちなみに聖應女学院(せいおう)はパブリックスクールを原型とした、
ボランティア活動や基督教礼拝なども行う、宗教色の強い学校。

慈悲と寛容をモットーとした、幼稚園から大学院までの一貫教育制。

生徒の自主性を尊重しているために服装規定等の校則も緩いが、
生徒内自治(生徒会・エルダー制度etc)が効果を上げているので
違反等は見受けられず、内情を知らない者から見ると浮世離れして
若干世間から隔絶された感がある。


★エルダー制度

エルダーとは『Elder sister…一番上のお姉さん』という意味で、
『全校生徒の頂点に立つ生徒』と云う意味で使われる。

手本となる最上級生を生徒達自らが選出するというシステムで、
生徒会役員が前任者の指名推薦+信任制で決められるのに対して
エルダーは全生徒の支持(得票数75%以上)によって誕生し、
票数に達しない場合は空席となる。
(生徒会長が並立で擁される場合が多い)

エルダーの発言力は生徒会長を凌駕し、選出された生徒は任期の間
『お姉さま』と呼ばれることになる。(同学年含む)


★ここからはいつもの戯言…




初見の感想としては、大満足!!
まず始めに、声優さん。緋沙子先生以外は全員変わってるけど、正直
違和感が無いです。

一子役の後藤さんはまだ出てないけど、聞くまでもなく安牌でしょw

次にシナリオが原作に忠実であることが一つ。
18禁のシーンが抜けたり、トイレの中のシーンが消えたりしてるけど
それは当然として、その他は忠実。
『つよきす』のような勝手な見解やストーリーが無くて良かった。

極めつけは『暗黒絵師ヨダ』の『おボクさま』の絵が随所にっ!!
と言ってもわからない人も多いと思うので説明すると、ところどころ
出てくるデフォルメされたキャラ。↓コレですw




ちなみにエンディングが全て『おボクさま』でかなり感動しましたw

oto18.jpg


作中に出てくるかわからないけど、デフォルメ紫苑(ダルマ状態)が
なんとも素敵♪


肝心の本編は瑞穂が祖父の遺言で編入。容姿端麗・成績優秀な瑞穂を
回りが放っておくはずが無く話題の的に。

でも本人はいつ正体バレるかヒヤヒヤしてたり。
ちなみにトイレを我慢している瑞穂にかなり萌えました!!




これは反則だろ… ハァ(*´д`)ハァ
TVで島沢女史の画になったから、余計に可愛い!!

もちろん圭&美智子のコンビも登場。相変わらず圭さん怪しいです^^;

トイレのために急いで待ち合わせの場所に向かう瑞穂。
途中で紫苑に見惚れてポケーッと。
まぁ気持ちはわかるけどね…

んでもって寮に到着するや否や、靴は脱ぎっぱ、鞄は投げ捨て、便座を
上げてトイレから出てくる瑞穂。殴られヘッドロックかまされつつw
由佳里、奏とご対面。




その後は、多少危険な場面はカットされつつもパジャマパーティーへ。

直前のまりやシーンはまるごとカットかなぁ?と思ったら、予想外に
ありましたねぇ。原作ではもっと胸が小さかった記憶が…


ハッ!! Σ(゚ロ゚;)  重要なこと忘れてたっ!!




今週の貴子さんw
ケロ的には最高峰のツンデレですが、まだ瑞穂に深く関わらないので、
出番が少ないのが切ない 。・゚・(ノд`)・゚・。
今後に期待しませう。

ちなみに次回は消しゴム関連なので、紫苑さんピックアップのお話。
やはり紫苑ENDになるのだろうか?できれば貴k(ry ハァ(*´д`)ハァ


最後に『おとボク』と言えば次回予告のセリフ。
『それは迷い込んだら抜け出せない、涼しげな瞳のように…』
それではまた次回っ!!


『おとボク』のアニメの出来に満足している貴方っ!! m9(゚д゚)
ぜひ、ポチッとな♪
    ↓
FC2ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
原作はプレイ済み。キャスト問題があって、視聴する前はいまいちイメージが悪かった作品だったのですが、視聴した後は及第点に達するぐらいには良かった。良かった点話の内容は追記部分で詳しく述べますが瑞
2006/10/09(Mon) 01:21:47 |  萌えと燃えの日記。
新番組第18弾。こんな可愛い子が女の子のはずがない!の代名詞、おとボクの登場です。おもちは原作プレイ済みです。主人公が可愛い男の子だということで発売前から色々と気になっていた作品でして発売後すぐにプレイ
2006/10/09(Mon) 01:54:22 |  おもちやさん
 アバンからオメガエロース(´Д`*)/ヽァ/ヽァ 何て騙された人が一体何人いるんでしょうかねwもちろん私もそんな一人です(*´艸`*) そういえばアニメ化決定する前からゲームが気になっていたので覚えていたのですが
2006/10/09(Mon) 05:43:25 |  欲望の赴くままに…。
「口紅(ルージュ)をひいた王子様」雰囲気エロなアバンから始まりました!!ゲーム未プレイです。女装の主人公が、祖父の遺言で女学院に編入してモテまくる話のようですが、マリみてと世界観が似てますね。とりあえ
2006/10/09(Mon) 07:51:01 |  ラブアニメ。
10月開始新アニメもこの「おとボク」で一段落・・・1週間が終わって、とりあえず良不良の判断は大体ついた感じです。来週からはもう少しレビューは少なくなる予定ですが、その分レビュー内容には力を入れて行きたいです。さてこの「おとボク」ですが、私は原作ゲームをプ...
2006/10/09(Mon) 10:48:40 |  猫耳と少女とメイド服。
第1話 口紅をひいた王子様
2006/10/09(Mon) 16:16:19 |  二次元空間
2006年第4クール新番組第17弾は「乙女はお姉さまに恋してる」.アバンタイトルから喘ぎ声とは,キてますねえ.
2006/10/09(Mon) 21:47:39 |  ねこにこばん
乙女はお姉さまに恋してる先日亡くなった祖父の遺言に従い、女学院へと編入することになった主人公・・・。しかし、主人公・瑞穂は男だった!!性別を偽り秘密の園へと足を踏み入れた瑞穂の運命やいかに!?・・・。
2006/10/10(Tue) 21:24:22 |  ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人